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甲子園 2010 決勝戦決定 結果と解説


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第14日第1試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
興南(沖縄)
0
0
0
0
3
1
2
0 0 6
報徳学園(兵庫)
1
4
0 0 0 0 0
0
0
5

大会14日準決勝第1試合は打線が好調準々決勝を逆転勝ちした沖縄興南と田村、大西両投手の完璧なリレーと機動力卒のない攻撃で勝ち進んだ兵庫報徳学園と の対戦。初回報徳は1番八代が先頭打者ヒットで出塁、3番中島のタイムリーで島袋から先制点をあげる。2回にも報徳は中島の2打席連続走者一掃のタイム リーで3点、4番越井もタイムリーで5対0とリードを拡げる。興南は5回気田城のタイムリーで2点、我如古も続き、この回3点を返す。6回に興南は島袋の タイムリーで1点差に迫る。興南は7回我如古が今日2本目のタイムリーで遂に同点に追いつく。報徳はここで投手を大西から田村に交代。興南4番眞榮平がこ の田村を捉えセンター前にタイムリー、逆転する。興南島袋は3回以降報徳打線を抑え得点を許さない。試合は5点差を大逆転した興南が報徳を破り、春夏連覇 に王手をかけた。


第14日第2試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東海大相模(神奈川)
2
0
1
0
4
3
0 0 1 11
成田(千葉) 0 0
5
1
0 0 0 1 0 7


大会14日準決勝第2試合は大会屈指の右腕擁する両チーム東海大相模(神奈川)と成田(千葉)との対戦。東海相は初回3番田中、4番大城(卓)の連続タイムリーで2点を先制する。3回にも東海相は大城(卓)の2打席連続タイムリーで1点追加、ゲームをリードする。その裏成田は5番高橋のタイムリーで1点を返す、なお一死満塁から押し出しの四球とスクイズで同点に追いつく、攻撃の手を緩めない成田はこの回9番中川が右中間を破り2点を追加5点を奪い、遂に逆転する。4回にも成田は5番高橋の本塁打で1点追加6対3とする。追う東海相は5回一死二三塁からセンターへ犠牲フライ、二塁走者の好判断で2点を返す、なおもこの回二死から連打で一二塁、7番染谷がタイムリー三塁打を放ち7対6と再逆転する。6回にも東海相は3点を追加、試合を決める。成田との乱打戦を制した東海大相模が40年ぶりに決勝に進んだ。


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